日本リート投資法人

証券コード:3296

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Growth Strategy成長戦略

成長戦略の概要

資産運用会社独自のネットワークおよび知見とスポンサーサポートを活用した着実な成長

(注1) 「適格不動産等」とは、本投資法人及び本資産運用会社の定める投資方針に合致する不動産、不動産信託受益権、不動産対応証券又は不動産を裏付けとする匿名組合出資持分等(開発段階の不動産を含みます。)をいいます。
(注2) 「PM」とはプロパティ・マネジメントを、「BM」とはビル・マネジメントをいいます。

成長戦略サマリー

日本リート投資法人独自の運用体制である三位一体マネジメントにより投資主価値の極大化を目指します。

成長戦略サマリー

外部成長戦略

上場以来、堅持している投資ポリシーを変えることなく、規律をもった外部成長による投資主価値の最大化に邁進いたします。

外部成長戦略

(注1) 「取得時利回り」は、物件取得時に本投資法人が想定するキャッシュフローに基づくNOIの取得価格に対する利回りをいいます。

内部成長戦略

稼働率の安定・向上

機動的かつ積極的なリーシング活動、エンジニアリング・マネジメントによるテナント満足度・物件競争力の向上により、稼働率は高水準を維持しています。今後も稼働率の更なる安定を目指すとともに、空室期間やフリーレント期間の左縮によるキャッシュフローの向上に努めます。

ポートフォリオの収益性向上への取り組み

当期は、対象面積15,217坪(120テナント)中、36.1%にあたる5,494坪(46テナント)で増額改定を達成しました。また、将来的な内部成長を見据えた投資によって当期末時点のレントギャップ(マーケット賃料と平均賃料の差)は、▲4.17%となり、今後の賃料増額改定を後押しします。

賃料増額改定の実績

高い成長余力

物件価値の維持・向上に資するエンジニアリング・マネジメント

エンジニアリング・マネジメントを通したポートフォリオ収益力及び競争力の維持・向上を推進しており、第7期から第10期の実績と第11期の計画をあわせると、約1.95億円のNOI向上に資する見込みです。工事黄の削減等、経済効率を追求しながら、更なる資産価値の向上をめざします。

エンジニアリング・マネジメント等によるNOI向上の実績及び予定金額(注1)

エンジニアリング・マネジメント等によるNOI向上の実績

(注1) NOI向上の実績及び予定金額については、各項目に関する契約・見積・提案等をベースに資産運用会社が独自に算出したものであり、本投頁法人の将来の決算における実際の結果を保証するものではありません。

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