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A-54 NORE伏見

所在地 愛知県名古屋市中区錦一丁目16番7号
アクセス 名古屋市営地下鉄東山線・鶴舞線伏見駅から徒歩約5分、JR東海道本線他名古屋駅から徒歩約11分
敷地面積 623.74㎡
延床面積 4,983.34㎡
構造/階数 鉄骨造陸屋根10階建
建築時期 2006年11月
取得日 2015年7月2日

立地特性

「伏見」ゾーンは、名古屋市営地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」駅を中心に東西南北に広がりをみせるエリアです。駅としては、名古屋市営地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」駅、名古屋市営地下鉄鶴舞線・桜通線「丸の内」駅が位置し、前者についてはビジネスラインとしての活用度も高く、利便性が高いといえます。近年においては、「名駅」ゾーン同様、供給が旺盛に確認されたこともあり、市場規模は増加し、「栄」ゾーンとオフィスエリアとしての市場競争力は逆転した様相を呈しています。集積企業としては、北側に日本銀行が所在することから金融機関や、大同メタル工業、岡谷鋼機、新東工業等の本社が所在しており、その他、営業車を使用するメーカー系企業の拠点等が集積しています。

本物件の特徴

「NORE伏見」は、名古屋市営地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」駅から徒歩約5分、JR東海道本線他「名古屋」駅から徒歩約11分に位置しています。ビジネスラインとして一定の評価が得られる名古屋市営地下鉄東山線が利用可能であること、また、幹線道路となる「錦通」沿いに面し視認性が確保されていることから、立地条件については比較的良好であるといえます。「NORE伏見」は、延床面積約1,600坪程度、基準階面積約120坪程度と中型ビルに属します。フロア形状については整形・無柱であり、フロア単位・分割対応共に、比較的レイアウトがしやすいビルです。「伏見」ゾーンに所在するオフィスビルの多くは延床面積2,000坪未満、基準階面積100坪以下のビルであり、「NORE伏見」は、当該ゾーンのボリュームゾーンよりやや大きい程度です。築浅である点も加え、オフィスビルとしては比較的訴求力を発揮しやすいビルです。設備水準は、近時のテナントニーズを満たす水準であるといえ、当該要素については競争力が発揮しやすいといえます。

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