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証券コード:3296

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Portfolio ポートフォリオ

A-13 東池袋センタービル

所在地 東京都豊島区東池袋四丁目41番24号
アクセス JR山手線大塚駅から徒歩約7分、
東京メトロ丸ノ内線・新大塚駅、有楽町線・東池袋駅、都電荒川線・向原駅がいずれも徒歩圏内
敷地面積 1,041.25㎡
延床面積 5,641.14㎡
構造/階数 鉄骨鉄筋コンクリート・鉄骨造陸屋根・亜鉛メッキ鋼板葺地下1階付9階建
建築時期 1991年11月
取得日 2014年4月24日

立地特性

「東池袋センタービル」が所在する池袋エリアは、副都心のひとつで、JR、東武鉄道、西武鉄道、東京メトロなど多数の路線が乗り入れ、世界でも有数のターミナル駅である「池袋」駅を中心に、都心北西部の要衝として発展してきたエリアです。
「池袋」駅周辺には、西武百貨店や東武百貨店のような大型商業施設をはじめ、多くの物販・飲食店舗のほか、映画館、劇場などが集積しており、東京でも有数の商業地が形成されています。特に、駅東側の複合商業施設「サンシャインシティ」は有名で、その中の超高層ビル「サンシャイン60」は、今も当該エリアのランドマーク的存在となっています。
オフィスマーケットにおいては、百貨店や鉄道関係などをはじめとした地元企業による需要や、都心北西部の拠点オフィスとしての需要が多いことが特徴の一つとなっており、こうした需要層は同エリア内で移転することが多いため、需要の流出が少ないエリアです。また、他の主要オフィスエリアと比較して新築ビルが少ないため、供給量が急増して深刻な供給過多に陥ることもなく、需給バランスは比較的安定しているエリアであるといえます。

本物件の特徴

「東池袋センタービル」は、JR山手線「大塚」駅から徒歩約7分に位置し、他にも東京メトロ丸ノ内線「新大塚」駅、有楽町線「東池袋」駅、都電荒川線「向原」駅がいずれも徒歩圏内にあります。
春日通り沿いの視認性の良い位置にあり、また駐車場の収容可能台数も32台と多いことから、特に車を頻繁に利用する業種に訴求力があると考えられます。
建物については、基本的設備は一般的なオフィス用途としてテナントの要求を十分に満たす水準が保たれています。また、共用部や外観も適宜リニューアルが施されており、特に石材を用いたエントランスは相応のグレード感を有しています。

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